群馬クレインサンダーズ

最大20点差を一時逆転。日本人選手が見せた粘りとチームの可能性

群馬クレインサンダーズ 2022年1月1、2日の両日にALSOKぐんまアリーナ(前橋市)で行われた2022年最初の試合は、開幕戦で2連勝した宇都宮との対戦だった。その開幕戦では、外国籍選手が大幅に入れ替わりチームとして完   →

サンダーズを襲った危機。外国籍選手不在の中で、促されたチームの成長

12月19日の秋田戦で、外国籍選手が一人もケガでコートに立てない緊急事態に陥ったサンダーズ。だが、この試練が日本人選手たちを奮起させ、チームを成長させることができた。 文・写真/星野志保(Eikan Gunma)  サン   →

NBAで活躍する八村塁の弟・八村阿蓮が特別指定選手でサンダーズに加入。会見で入団への思いを語る。

群馬クレインサンダーズに、特別指定選手として新たな選手が加わった。先日行われたインカレで準優勝した東海大学の八村阿蓮。NBAのワシントン・ウィザーズで活躍する八村塁の弟でもある。12月17日(金)にGINZA SIX内の   →

チームワークを生かしたチームへと変化しつつあるサンダーズ。B1昇格1年目でリーグ初のチャンピオンシップ進出をつかみ取れ!

今シーズンからサンダーズのメンバーとして戦っている五十嵐圭がコート上でもがいているように思えた。11月26日の練習後に五十嵐に話を聞くと、五十嵐が抱える問題だけでなく、チームが抱える課題も見えてきた。文/星野志保(Eik   →

サンダーズのベンチメンバーが躍動。今季最少失点で横浜を下す。

11月10日の横浜戦はチームの成長を感じられる試合となった。これまで選手層の薄さが課題だったが、この試合で勝利の鍵を握ったのが、ベンチメンバーの活躍だったからだ。徐々に課題克服をしつつあるチームの姿を紹介する。文・写真/   →

開幕から1カ月。サンダーズの課題と、見えた明るい兆し

Bリーグの2021-22シーズンが開幕して1カ月が過ぎた。11月7日(日)の名古屋D戦までの11試合を4勝7敗で終えたサンダーズは、東地区11チーム中8位につける。開幕から9試合過ぎてもホーム戦で勝ち星がなかったが、11   →

6戦を終えて見えた課題。サンダーズの現在地を探る

B1初挑戦の群馬クレインサンダーズ 今季、B1で戦うサンダーズは、開幕節から3節連続で、昨季の準優勝の宇都宮、優勝チームの千葉、何度も優勝経験のある三河というリーグ屈指のチームと戦った。6試合を戦った成績は2勝4敗。開幕   →

ポテンシャルの高いチームを指導する喜びを感じ、自分たちがなれる最高のチームを作る

群馬クレインサンダーズ ヘッドコーチトーマス・ウィスマン 10月1、2日のブレックスアリーナ宇都宮での開幕戦で、昨季のリーグ準優勝チーム・宇都宮ブレックスを、両日共にオーバータム(延長戦)の末に破る快進撃を見せた群馬クレ   →

PGとして、チームの良さを引き出すプレーをする

群馬クレインサンダーズ笠井 康平 在籍2年目の笠井康平選手が、マイケル・パーカー選手と共に今季、キャプテンに就任した。PG(ポイントガード)として進化し続ける笠井選手に、キャプテン就任の経緯や、チームの状況、B1で戦う熱   →

名古屋Dの3Pシュートを止められず、20点差で敗れたサンダーズ

プレシーズンマッチ2021年9月11日(土)ドルフィンズアリーナ群馬クレインサンダーズ 88-108 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ